アナログフィッシュ佐々木健太郎ブログ


佐々木 健太郎 (left)
(ササキ ケンタロウ)
・・・vocals, bass

斉藤 州一郎 (right)
(サイトウ シュウイチロウ)
・・・drums, chorus

下岡 晃 (center)
(シモオカ アキラ)
・・・vocals, guitar


<佐々木健太郎 ライブ情報>

RELEASE INFORMATION
アナログフィッシュ
ベストとライヴの2枚組!
【 ESSENTIAL SOUNDS ON THE WILD SIDE.-ANALOGFISH:THE BEST&HIBIYA YAON LIVE.- 】

2012年3月7日 発売
¥3,000(税込)
PECF-1039/40

<収録楽曲>
[DISC1]
1. 荒野
2. Light Bright
3. 確率の夜、可能性の朝(Feat.前野健太)
4. 曖昧なハートビート
5. 最後のfuture
6.PARADOX
7. ガールフレンド
8. アンセム
9. Living in the City
10. ナイトライダー2
11. Hello
12. のどかないなかのしずかなもぐら
13. バタフライ
14. Na Na Na
15. Hybrid

[DISC2]
1. TEXAS
2. SAVANNA
3. LOW
4. ロックンロール
5. TOWN
6. UNKNOWN
7. NO WAY
8. 平行
9. 戦争がおきた
10. 風の中さ
11. PHASE
12. Fine


<   2010年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
つんま675
〔ツアーファイナル〕


名古屋ライブ終了後、夜走りで東京に着いてから、ずっと東京のライブの事を考えていた。考える度に体中に緊張が走る。緊張で手が震える。あと4日もあるというのに。こんなのは始めてだ。いや、酒の飲みすぎという線も充分あるが。


名古屋でのライブが自分達的にかなり手応えのある出来だったので、その次のファイナルに向けてかなり気負いがあるのかも。酒の飲みすぎという線は充分過ぎるほどあるとしても。


ファイナルの前々日にリハーサルに入る。いくらライブを幾本か重ねて身体にツアーメニューが染み込んでいるような気がしていても、気がしているだけで抜け落ちている部分もあるし、更にブラッシュアップできる部分もあるので、じりじりと確認しつつ、でもやり過ぎると疲れるので(おっさ・・大人なので。)良い加減でやる。


そして、当日。朝早めに起きて体をほぐすため柔軟体操をしたりお風呂に入ったり。湯船につかりながら読むのはもちろん『深夜特急』。このツアーはこの本と共にあった。移動中、宿泊先などでこの本を開くと、行った事も見た事も無い異国の文化に触れたような気分になれてとても楽しかった。


渋谷クアトロに着きリハーサル。

やりとりが少しちぐはぐだったり、口数が心なしか少ない。皆、一様に緊張しているようだ。
でもそれはきっとそれだけこのファイナルにみんな期待しているという事の裏返しだろう。そんな気がした。


リハーサルも無事終了。


お弁当を食べる。本番前のお弁当は楽しみの一つだ。


体を暖めるために今日は生姜湯を飲む。うん。これは良い。また一つ収穫があった。


本番が近づくにつれ緊張が増してくる。


最後のセットリストチェックをして、


みんなで深呼吸をする。



このライブはきっとアナログフィッシュの今までを総括するものになるだろう。


なんでか分からないけど、そんな気がした。



SEが流れて、歓声が聞こえる。ファイナルだけあってそれはいつもより大きい気がした。


それを聞いてなんだかワクワクしてくる。


今日はどんな事になるんだろう?


まぁ、どっちにしても今日のステージを楽しもう。





ステージへ!!!!!!!!!




──────────────


Life Goes On ツアーに関わってくれた方々、観に来てくれた方々に感謝します。


ありがとうございました!!
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by emm_analog | 2010-04-28 15:52 | Comments(4)
つんま674
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〔ツアー東京編〕



昨日ツアーファイナル来てくれた皆さん本当にありがとうございました!


最高の夜でした。


各地でライブをして、毎夜色々な事を話しあって、みんなで積み上げてきた。課題も多く体力のいる旅だったけど本当に充実したツアーだった!


『Life Goes On』というアルバムの答えが出せた気がしています。



本当に幸せな時間だった!



ありがとう!!!!!!



ありがとう!!!!!!!!!



写真:兵庫さん(ロッキングオン)
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by emm_analog | 2010-04-24 14:13 | Comments(10)
つんま673
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〔ツアー名古屋〜東京編〕


4月17日


大阪ライブ終了後、fm802の皆さんが見に来てくれてたので挨拶。土井ちゃんはいつも来てくれる。ありがとう。


機材の片付け。ライブ中ギターアンプの調子が悪くなったので舞台監督KAZROCKさんとPAサイスさんが修理している。
 手持ちの工具では直らないみたいなので、現地の楽器屋にメンテナンスに出すことに。


今日はライブ終了後名古屋へ向けて車を走らせるのでちょっと急いで片付ける。
 テキパキ片付けして搬出し、機材を車に積み込み大阪のスタッフの皆さんに挨拶をして大阪を出る。

車の中で、みんなから貰ったアンケートをまわし読みしたり、今日のライブ、そして明日のライブについて話しあったりする。


他愛のない会話なんだけど、そうする事によって、ライブに対する目標みたいな物が、よりメンバー内で明確になってきて、それを共有する事ができるので、実は結構大事な時間だ。


途中サービスエリアへ。本日の夕食だ。鶏の南蛮定食。
同じ値段でも、レトルトの所と、手作りの所があるのはどうしたものだろう。


名古屋に到着。


ホテルが円形で、部屋割りもちょっと特殊。蜂の巣みたいになっている。


まるで迷路の様で全っ然部屋にたどり着けなくて、ボロ雑巾の様に疲れてグルグル部屋を探し回る自分たちがなんだか可笑しくて、情けないやらなんやらゲラゲラ笑えてくる。


ほどなく部屋も見つかり、衣装を洗い、シャワーを浴びて、湯船につかる。今日は酒は止めとく。昨日もビール2杯しか飲まなかった。中華料理なのに。喉の調子が良い気がする。自分にしてはかなりストイック。



4月18日


起床。シャツにアイロンをかける。ツアー中の日課だ。


その時必ずアイロンをかけながらテレビを見る。その土地の放送局の番組を見ることが多い。

アイロンをかけ終わりロビーへ。

この辺までくると疲労もピークだけど、その疲労はちょっと心地よい。

疲労してるからこそ無駄な動きや思考が無いというかなんというか。
宮本武蔵に畑仕事を教えた老人のような。


会場のあるパルコに到着。腹ごしらえ。

最近、ギトギトしたものしか食べてないからたまにはと、オサレなカフェへ。男性客は我々のみ。

五穀米、またしても鶏南蛮。 晃はなにやら美味しそうなカレー。新井さん、木村さんは豚汁定食。

色々話してゲラゲラ笑う。

ツアーをまわっていると、会話にも独特のノリが出てくる。完全に内輪ノリなんだけど自分達的には可笑しくては仕方がない。

慣れない土地で毎日毎日同じ顔を突き合わせているとなんとなくお互いの距離感も曖昧になってきて、関係(役どころ)も固定してきて、まぁグズグズになってきて、そのうち主語が無くても会話が成立するようになってくる。家族みたいな。


食事も終わり名古屋クラブクアトロへ。

搬入し、セッティング。ツイッターでジェイルハウス土屋さんをフォロー。

本日もベースアンプ二台体制。小屋のアンプは僕のやつより新しく、音もハリがある。

一瞬こっちを使おうか迷うが、糟糠の妻を裏切るような後ろめたさがあり止める。

愛着とはこういう事だろうか。
今日も機嫌良く鳴ってくれた。サンクス。

リハーサル開始、もう極力無駄を省いた、良い意味で力の抜けたリハーサル。
でも調子にのってミスタッチがあったりすると物すっごく焦る。百年早ぇ。


ベースのメンテナンスをするためにKAZROCKさんがピックガードを開けると、今までライブでかいてきた汗がスキマから入りこんで結晶化し、塩になっていた。

真っ白な塩。唖然。


リハーサル終了後、弁当を頂き、暖かい飲み物を飲む。
もうこの辺は最近決まってきた。電気ポットが無い小屋もあるので買ってやろうかしらん。


時間も迫り、セットリストの確認をして、深呼吸。



もう後は最高に楽しむだけだ。


SEが流れる。



覚悟を決める。



『今日もおもいっきり楽しもう!!』


ステージへ!!!!!!
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by emm_analog | 2010-04-21 03:23 | Comments(6)
つんま671
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〔ツアー名古屋編〕

名古屋ライブ終了!!


ありがとう!本当に気持ち良く歌わせてもらいました!


みんなのダンス、歌声、歓声、ハンドクラップ、その全てがアナログフィッシュの曲の一部でした!

気持ち良かった!ありがとう!

みんなとこのまま乾杯して夜通し語りたい気分だった!
言うなれば。

今日は味仙に行きたかったけど、夜走りで東京に向かってます!!


あとは東京を残すのみ。北海道、仙台、福岡、大阪、名古屋でもらったエネルギーを東京でスパークさせるだけだ!!


今日はありがとう!またよろしく!
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by emm_analog | 2010-04-18 22:15 | Comments(3)
つんま670
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〔ツアー名古屋編〕

本日名古屋クラブクアトロ


アナログフィッシュワンマンライブ


当日券有り!


17時00分オープン 18時00分スタート!!


ちょっと早いです。お間違えなく!
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by emm_analog | 2010-04-18 13:07 | Comments(0)
つんま669
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〔ツアー大阪編〕

4月17日

朝10時起床。HiGEを剃って、シャワーを浴びて、体を暖める。


11時30分ロビー集合。

昼食がてらこれからの打ち合わせ。
明太子パスタ、フランスパン、サラダ、ホットコーヒー


13時心斎橋クラブクアトロ入り。


大阪イベンター清水音泉の野原君が最近ペイヴメントを見たらしくその時の事を話してくれる。
僕らはツアー中で行けなかったので指をくわえて聞く。畜生。


リハーサル開始。


先日の福岡ライブでベースアンプがちょっとトラブったのでなにかあってもいいように今日は二台体制。
しかし今日は良く鳴ってくれていた。安心する。
ツアー終わったら早めにメンテナンスしなければ。

舞台監督KAZROCKさんとPAサイスさんがストラップをプレゼントしてくれた。


以前使っていたストラップは汗を吸い込み過ぎて、夏の柔道着のようなスメルになっていて、スタッフサイドから目眩、動悸がする等クレームの嵐だった為、恐らく見かねてプレゼントしてくれたんだと思う。

いただいたのはビートルズのイエローサブマリンのストラップだ。
めちゃくちゃ気に入ってしまった。
すでに2個目をキープしたいくらいだ。

ありがとうございます。


リハーサルは順調に進む。
昨日より今日、今日より明日、だんだん積み重ねていく。

新しいアルバムの曲も日を追うごとに体に馴染んでくるのがわかる。

リハーサルも終了。時間が少し余ったので今制作中の新曲をやってみたりする。最高の音質で曲を練れるなんて贅沢な時間の使い方。

楽器屋に行き弦やピックを調達。

楽屋に戻りお弁当をいただき、体操をしたり暖かい飲み物を飲んだりして体を暖める。


そして今日のライブの流れを打ち合わせして、深呼吸。


SEが流れて拍手と歓声が聞こえる。


気持ちが高ぶってくる。



晃が僕の背中を叩く。


そして


ステージへ!!
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by emm_analog | 2010-04-18 01:05 | Comments(5)
つんま668
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〔ツアー大阪編〕


大阪ライブ終了!


来てくれたみんな本当にありがとう!


今日みんなにもらったエネルギーをツアー後半にそのまま持ってきます!


楽しかった!ありがとう!!


みんないい顔してるね。
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by emm_analog | 2010-04-17 23:13 | Comments(3)
つんま667
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〔ツアー大阪編〕


本日心斎橋クラブクアトロ

アナログフィッシュワンマンライブ!!


当日券有り!!


是非是非遊びに来てください!!

18時00分オープン19時00分スタート!!
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by emm_analog | 2010-04-17 17:49 | Comments(0)
つんま666
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〔ツアー福岡〜大阪編〕


4月15日


福岡ライブ終了後、『ぶあいそう』で打ち上げ。
メンバーと木村さん、スタッフ4人と福岡イベンターの森さんという面子。

冷えたビールがおいしかった。プレミアムモルツはうまい。
前半はライブの反省点や次に向けての話をして、後は酔っ払って肴をつついてガハハと笑った。
モツの炒めもの、カリカリポテトサラダ、豚の角煮、なんかよく分からん鍋、長芋のなんか。

打ち上げもそこそこに夜のメインイベント『豚骨ラーメン』。そりゃあ、行くでしょう福岡だもの。

州とシブキさんは客を人数ではなく杯数で数えるという良い意味で雑な店『元祖長浜』へ。それ以外の人はギグ会場から近い『やまちゃん』へ。

『やまちゃん』はバンドマン御用達のお店で、沢山ポスターや、ステージパスが貼ってある。
屋台から始まったお店らしく、ラーメン以外にも様々なメニューがあり、そのどれもがうまく、僕は大好きなんですが、ここ何回かはラーメンを食べにばかり来ているな。今度は色々食べてみよう。と小さく、誓う。


ラーメンと芋焼酎の水割りを。(前回の写真参照)
うまかった。(もちろん)替え玉。
話題はラーメンに。森さんが言うには久留米のラーメンがうまいらしい。今度食べてみたい。

森さんが東京でラーメン二郎を食べた時のショックを怒りと混乱をないまぜにした様な口調で語っておられた。
僕のまわりにはラーメン二郎愛好家その名もジロリアンが少なく、なかなか理解されなくてもどかしい。


そのインパクトから好き嫌いがはっきり別れるラーメンで、まるでボアダムス。
うどんのような太さの麺の量は普通のラーメンの三倍、チャーシューは石ころ大、油が2センチくらい浮いている押しも押されぬジャンクフードの横綱。



「違うんですよ森さん、僕も最初は目の前のそれに怒りすら覚えました。しかし、二郎は二回目からなんです。」

と言いたかったが完全にマイノリティだったので止めておく。

満足して、森さんに別れを告げホテルに

ホテルに向かう道すがら屋台がちらほらあって、どこも賑わっていて、昼間に散歩してた時見た休憩中の屋台の事を思い出した。


ライブ衣装を洗い、シャワーを浴びて就寝。


4月16日


10時ロビー集合。晃がすでに座って本を読んでいた。村上春樹のアレ。

木村さんは本日は新幹線で大阪の自宅に帰るというのでロビーでしばしのお別れ。

一行はB作に乗り込み福岡→大阪の旅へ。

昨日たくさん歌ったし、割と飲んだので今日はなるべく声を使わないようにしようと、読者とiPodをひとり楽しむ。
『深夜特急』は『4』まで進んだ。

途中広島のサービスエリアに立ち寄り尾道ラーメンセットを(写真)。

そして8時間後に大阪到着。 大阪は雨だった。
チェックインして、シャワーを浴びて、湯船につかり、ロビーに集合し夕食へ。『眠眠』という中華料理屋だ。
仕事帰りのサラリーマンが客の9割で、僕らの様な格好の団体は少し浮いていた。

ホテルで湯船につかって汗を流していたので一杯目のビールがうまかった。
餃子、若鶏の唐揚げ、マーボー豆腐、チャーハン、卵とキクラゲの炒めたやつ、クウシンサイ、肉団子と春雨。
中華にビール。最高に合うな。

東京からレーベルの桜木さんも駆けつけていたので、御一緒に。

お腹を満たして終了。

メンバー三人以外は二軒目に行った。
大阪でいつもお世話になっていたバーが数年前閉店し(個人的に大阪旅行に行って立ち寄ったらちょうど店じまいの日で、沢山お酒をお土産にいただいた事もありました。)、そこのマスターが再び呑み屋で働き出したというので、挨拶がてら行くという。

行きたかったけど明日に備えて大人しく帰る。 残念だが僕らはレッドツェッペリンでは無かった。
次回は行きたいな。


ホテルに帰り再び湯船につかり、読みかけの『深夜特急4』を読む。
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by emm_analog | 2010-04-17 00:40 | Comments(4)
つんま665
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〔ツアー福岡編〕


4月15日

 午前10時30分に起床。
午後13時30分にホテルロビー集合なのでまだずいぶん時間がある。

福岡の街をぶらつく。
 夜に賑わっていた屋台が駐車場に何台もとまっていた。
 夜には割と広く感じる屋台がこんなにコンパクトになるんだと感心する。
 屋台達は駐車してある。というより夜に備え休憩している。といった感じ。


お昼時になり昨日ラーメンを食べれなかったというのもあってふらっとラーメン屋に寄る。 福岡で食べる豚骨ラーメンは東京のそれと違い凄くあっさりしている。美味しい。
(もちろん)替え玉をして、満足して再び街をぶらつく。

オフィス街らしく、サラリーマンやOLらしき人たちが昼食のため街にあふれていた。

13時30分になり、ホテルのロビーに集合して、一行は本日のギグ会場福岡DRUM SUNへ。
州一郎は電車で向かったらしい。多分街を眺めながら行きたいんだろう。

DRUM SUNに到着。機材の搬入。エレベーターが無く全て人力での搬入。ビルの3階だ。

僕のベースアンプはアンペグのSVTⅡプロ。音は最高だが最っっ高に重い!いやっ!マジで。堪忍してぇ。というイカしたやつだ。

あまりの重さにスタッフ、メンバー、時にはイベンターさんからクレーム続出。ある時「どんだけ重いんだか一度量ってやろうかしらん。こっちに持ってきさらせこのあほんだらあ。大体貴様は・・・」といつの間にか話の風向きは佐々木健太郎の糾弾という様相を呈して来ていたので量ったらなんと40Kg弱。

そりゃ重いわ。でもいい音。

そんな感じで、前述の超重量級ベースアンプ、中量級ギターアンプ×2、重量級エフェクターケース、軽量級エフェクターケース、ストロー級楽器、ミドル級・・・その他諸々、様々な階級の物質を階段で(人材派遣のバイトで引っ越し仕事の時、まるで人間扱いされなかった思い出を頭によぎらせながら)搬入していると、すっかり汗だくだ。
体を暖めるにはちょうど良かった。

リハーサル開始。セットリストに若干の変更点があったりしたので、そこの確認など、やり過ぎてはいけないと思いつつ、懸案事項を一つづつつぶしているうちに(つが多い)結構時間が経っていた。アナログフィッシュでは割とよくあるパターンだ。

リハーサル終了後、弁当を食べて、暖かい飲み物を飲んで体を暖める。
 本番前にライブの流れを確認するのだが、ワンマンという長尺のライブともなると、確認作業も長くなるので本日は早めに。
でも結局終わったのは開演5分前。

そしてメンバー一同、息を合わせていこうぜという気持ちを込めつつ深呼吸。


楽屋の電気を消し、



SEが流れる


ドアの向こう側では『二度と無い今日、戻らない昨日』のリフレインが聞こえる。


ステージへ!!!
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by emm_analog | 2010-04-16 11:02 | Comments(3)